かわいいネイルがしたいけど
手が荒れると気分も落ち込む
皆さんは手あれで困っていたりしませんか?
私はすごくカサカサした荒れ症で、ハンドクリームが手放せません。
でも手って人前に出た時に、たとえどんなに荒れていても隠すことができないじゃありませんか。
お茶を出したり、何かを渡したり、おしゃべりをしている時でさえ、手に視線がいく瞬間って少なくはないですよね。
四六時中気にしているわけではありませんが、ふとした時に「あ、こんな手で私恥ずかしい…。」と思うと、
たぶん相手の方はそうでもないのかもしれませんが、すごく手を見られているような気がしてずっと嫌でした。
特に冬場の季節など、指先がぱっくり割れて出血してしまうこともしばしば。
そうなると薬を塗って綿手袋で保護をして…と、かなり見た目的によろしくないことになりますし、
この指先というのが痛いのなんのって。
本当に手が荒れているのを見ると「あぁ、またか…。」とすっごく気分が落ち込んで沈んでいました。
憧れの綺麗で健康な手
綺麗な女優さんとか、かっこいいモデルさんとかって、ホントお顔やスタイルだけでなく手元もとても綺麗ですよね。
その手にお洋服に合わせたアクセサリーやネイルアートが飾られていると…
あぁ、私もこんなふうにしてみたい!って強く思います。
その他にも料理やガーデニングなど、ナチュラル系の雑誌に出ている方の手もみなさん綺麗で…。
「この人たちって手荒れしないのかなぁ…、いいなぁ…。」って思わずため息が出てしまいます。
友人知人の中でも手の綺麗な人を見ると、男女関係なくすっごくうらやましいです。
白くてしなやかで健康的な手って、それだけで美しいですよね。
こんな手で触られたいと思いますもの。
でも、もともと私は荒れ症でカサカサの手だから、どうやってもそんなふうにはなれないんだ…
と勝手にネガティブ思考となっていました。
雑誌で見るようなネイルでおしゃれしてみたい
最近なんですが、職場でネイルサロンへ行ってネイルをする、という女子が増えてきました。
お昼休みなどにネイルを見せ合って、それぞれのネイルについておしゃべりしたりするんです。
「みなさんはネイルしないんですか?」
「あ…うん。私はあまり…。」
「あぁ、そうなんですかぁ。」
なんとなく手荒れが気になってネイルサロンへ行けない、とは言い出せずそんな微妙な返答でお茶を濁しましたが。
でも本当は私もネイルサロンに行って皆のようにかわいいネイルをしてみたい!
雑誌で見るモデルさんや女優さんのように、お洋服に合わせたおしゃれがしてみたい!
ネガティブ思考におしゃれ欲望が勝った時でありました。
皆もしているから…という単純なきっかけではありましたが、
ここからわたしの手荒れケアのスイッチが入ったんです。