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手荒れ・肌荒れの原因

手のカサカサが悩みの種

私が自分の手で一番気になるといえば、カサカサと乾燥しやすいということでしょうか。
わりと良い状態の時でさえ、台所などで水仕事をした後はなんとなく突っ張る感じがして、
しばらくすると指先などがカサカサしてきてしまいます。
ですので、水仕事をした後は習慣としてハンドクリームを塗るように心掛けているのですが、
うっかり忘れてしまって「あ~…。」って落ち込むこともしばしば。
それからネイルをする上で一番厄介なのが、爪の脇に起こる「ささくれ」。
マニキュアを塗るのにも厄介ですが、ストッキングをはく時なども
ささくれがひっかかっておろしたてのものでもすぐ伝線させてしまうこと、少なくありません。
めくれているのが気になってつい手で引っ張ってしまい、出血して痛い思いをすることも。
こちらも本当にがっかりしてしまいます。
 

ささくれはどうしてできるのか

ささくれって体から比べると、本当に小さな皮のめくれですけれど、本当に気になりますよね。
できる場所も爪の脇なので、たとえネイルをしたとしても見た目的にどうしても残念感は否めません。
気がつくとできている「ささくれ」ってどうしてできるんでしょう?
「ささくれ」または「さかむけ」は、爪の周囲を覆う皮膚が部分的に裂けた状態のことをいいます。
深くさけてしまったり、または無理に取り除こうとした結果、傷つき出血をし痛みを伴うこともあります。
原因としては、湿疹や皮膚炎といった皮膚病からくる場合もありますが、
指先の皮膚の水分・油分・栄養不足が主な理由とされています。
どうした皮膚バランスの崩れは、血行不良や乾燥から進んでいきます。
 

ひび割れ・あかぎれの原因って?

私の手の最大の悩みといって良い「ひび割れ」「あかぎれ」。
これって同じものだって皆さん知っていましたか?
私は今回こうして詳しく調べてみるまで、てっきり似てるけど別物だと思っていました。
「ひび割れ」または「ひび」は、皮膚が乾燥でカサカサになり弾力を失うと、
細かいひびが生じたり皮膚の溝にそって割れるという状態のことをいいます。
症状としてひびの他に赤くただれたり、強いかゆみが伴う場合もあります。
そして「あかぎれ」とは、「ひび割れ」が悪化した状態のことをいいます。
真皮層まで深くひび割れ、血管が透けて見え血が滲みピリピリした痛みが伴います。
どちらも主な原因は、乾燥による水分不足といえます。
水分不足になった指先の肌は、カチカチの固い感触になりゴワゴワ感も出てきます。