お疲れ肌に優しい・ケアのためのハンドソープ
お肌のケアは「洗う」ことから
「洗顔」からの発想で、手を洗うことに着目してみることにした私。
色々調べてみることにしてから感じたんですが、「スキンケア」といえば「顔」になっていて他の部位はさほど注目されていないような…。
「顔」に比べて格段に情報量が少ないように感じました。
わたし自身にしても、手荒れには困っていても「スキンケア」という観点からは考えていませんでした。
手荒れが進んでしまった場合は、もちろん皮膚科でお薬を処方してもらうのも必要です。
しかし、良い状態を保つには、日々のスキンケアが重要になってきます。
美しい手は日常のケア次第、つまり自分次第ってことですね。
お顔のスキンケアは、まず日中にたまってしまったお肌の汚れを落とすことから始まります。
オイル肌も乾燥肌も、お肌のケアはまずここから。
洗顔でしっかり汚れを落としてあげないと、その後いくら栄養補給をしてあげても肌の深部まで浸透しないのです。
「顔」も「手」も、体の中では24時お肌むき出しの状態で、外気にさらされている個所です。
加えて「手」は、いろいろなものに触ったり、家事などで水の刺激を受けています。
ということは。
「手」もきちんと汚れを落とした状態でないと、いくら良いハンドクリームを塗ってあげたとしてもあまり効果は期待できない…かも。
でも、汚れを落とそうとするあまりゴシゴシ洗いすぎてしまうと、肌にはかえってダメージとなってしまいます。
最近では、そういったことから洗顔に対する関心が高まっていると思います。
洗顔石鹸にしても、スクラブ効果・ビタミン配合・保湿効果・泡ムースタイプなど、肌タイプによって選べる種類も豊富です。
では、ハンドソープはどうでしょう?
私正直言いまして、それほど種類はないだろうと思っていました。
さて、どんな結果になったでしょうか。
