他にもこんな手美人グッズ
究極のハンドケアは‘手タレ’から学ぶ
あるパーツ(手)モデルさんは独身時代、絶対に素手でお湯に触らず、
界面活性剤の入っていないシャンプーで髪を洗い、
荷物もリュックか肩かけバッグで手に持たない!という生活を徹底していたそうです。
もちろん手袋生活。ここまですると皮膚も薄く指も細くなり、“白魚(しらうお)の手”になったそうです。
でも、その道のプロである彼女のようなストイックな生活は、一般人である私たちにはキツイですよね…。
でも彼女も結婚して子供ができ、家事をするようになったらそうも言っていられなくなり、
悩んだ結果、最低限、保水と保湿だけこまめにしていればキレイは保てると言う結論に達したそう。
保水と保湿を、身近なグッズで簡単に
まずは手を洗った後そのまま放っておくと乾燥の元になるので、しっかりタオルドライ。
ここでのタオルはオーガニックタオルがおすすめだそうです。
(なかったら普通のタオルで問題ありません)
ごしごしせずに、優しくつつむようにしてください。
乾燥してるかも?と思ったときには、顔と同様にローションパックが効きます。
方法は、手の甲にティッシュを乗せて、化粧水をしずくが滴るほどたっぷりかけます。
この上からビニール袋をかぶせて手首をゴムで留めて、5分くらいパックするとさらに効果的です。
簡単にできて、終わったら見違えるほどしっとりモチモチの肌になれますよ。
家事も利用して手美人をつくる
たとえば食器を洗う時に余裕があれば実践したいのがこれ。
たっぷりの保水後、アンチエイジング効果も抜群の美容オイルやオリーブオイルを塗り込みます。
その上から使い捨てのビニール手袋と、ゴム手袋をはめて、あとは熱めのお湯で食器を洗ってください。
2重の手袋と熱いお湯の蒸し効果で、簡単にスチームパックが出来ちゃうんです。
これなら、ただ美容成分を手に塗りこむだけよりも、蒸し効果によって美容成分の浸透が格段にアップ!
日常にあるもので、ほんのひと手間かけてあげるだけで、手はどんどん期待にこたえてくれます。
もっともっとと、がんばりたくなりますよね。